仙台セーリング倶楽部のページ  

 仙台セーリング倶楽部は、宮城県七ヶ浜町花渕地区で、ディンギーセーリングを中心に活動を行っているクラブです。

 自分の責任で、海を楽しむことができることを条件としています。 

 初めての人でも、気持ちがあれば、明日からセーリングを始めることができます。 

  声をかけてください。月曜日から日曜日まで七ヶ浜町花渕地区の小浜港の突き当たりにうまくすると誰かいます。 

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         2019AgaCup日程 AgaCupMORCの主宰レースでディンギークラスはオープンです。

受付は当日9時までに小浜MORCハウス1Fで氏名、艇種、セールNoを記載し参加料300円を入れ完了です。

       19/9/7−8 トキーCup日程 トレッキーカップはレセプション付きの、誰でも参加のクルーザー、ディンギーのレースです。

則15/3/28  ドコモバウンス対策;携帯からのメーリングリトのdocomo着信拒否対策

2019/7/28 猛暑とも闘う第4AgaCup

先週までの梅雨寒とうって変わって夏らしい晴天に恵まれました風も上がり3レースが成立しました。

ディンギーの参加はレース初挑戦のピーターさん、体調復活の大森圭太さん、渡辺さん、カズの4艇です。

1レースは、南の風2m/sの中、上げ潮が効きました。上マークを大森艇と競いましたが、潮に押された3タックが余計で2着となりました。

このレースでは、気温30℃と緊迫のレース展開で頭が痛くなり、水を飲でスターンから頭ごと海中に突っ込んで生き返りました。

 この時1位の大森さんは、大事をとったウェットの装着があだとなり、体調不良で残念ながら2レース以降リタイアとなりました。

2レース以降は風が上がり南4m/sの絶好のコンディションとなりました。航路側からスタートし2タックで上マークをクリア。1位となりました。

3レース目は、西の岸沿いから1タックで上を狙うもオーバーセールとなり渡辺艇に先行されたまま、差を縮められず2着となりました。

レース初参戦のピーターさんは、1レース目はかなり後から遠慮がちにスタートしてましたが、3レース目は堂々のスタートに変わりフィニッシュの差もだいぶ小さくなり自信を持ったようです。最もこの日の一番の自慢は、帰港した港の入り口で急な西の風で沈したとき沈起こしの練習がものを言い、すんなりと起こせたことのようでした。順位は4位大森さん、3位ピーターさん、2位渡辺さん、1位カズとなりました。次回のレースではまたよろしくお願いします。

 港には懐かしい昔のSSCのメンバーの佐藤嘉記さんが、結婚したばかりの奥さんと一緒に見えていました。世界選手権、オリンピック代表を目指して練習しているフィン級の修理依頼のためだそうです。今後の活躍に注目です。

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/7/15 御座船を迎えの人々にセーリングを披露

7/15は塩釜港祭りです。塩釜神社から志波彦の神様と塩釜の神様をお乗せした、それぞれの御座船が松島湾を回ります。志波彦様をお乗せした龍鳳丸は花渕に入り神輿を回ります。

せっかくですので、カズもレーザーで途中の代ヶ崎までお迎えに行きました。代ヶ崎は航路い一番近く、海上7が真近で見られるので護岸の上は人だかりです。

御座船が過ぎてから後を追いましたが、航路と護岸の間は狭く15m程度のところもありをタック、タックの連続です。見物客がいると思うと緊張しました。No5のブイの手前で上を回れるか。寸前のところで風が右にシフトし奇麗にクリアできました。拍手はありませんでした。

花渕沖では50隻のお供の漁船が神輿を待って賑やかな海面となりました。

 

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/7/10 千客万来花淵の水曜日

この日は、ピーターさんと港に何度も戻る練習をしました。冷夏とは言え、だいぶ水温が温かくなってきました。もうパドリングジャケットはいらなくなってきました。

 今日の花淵は、消防署のボートの展開操作の訓練があったり、ボート置き場では、ドローンの撮影のおじさんが来たりと賑わっています。

(右の写真をクリックすると15秒の動画にリンクします)

 

2019/7/7 七夕はバタバタのコンディションのなか最高でした。

 10時の花渕は、北の風が斜路の後ろの崖の木々の葉を捲ってはいたものの、防波堤の間から覗く海面には白うさぎは飛んでおらず、出艇と決めました。

まずは、滑って転倒しないようにと、干潮で長くなった斜路の海草を剥がしてから、艇に乗り込みます。

港内は、北の風の筈が急に止み反対側からの弱い風になったと思ったら、北の強い風に変ったりの繰り返しです。

苛立つことなく、北のブローだけを相手にして、無風は無視してひたすら北の風を待って、港外へ。

港外は平均風速は4m/sですが、ブローは11m/s。通常は平均風速7m/sでブローは11m/sなので、いかに強弱が激しいことか。

さらに波高1.2mとやや手ごわい波が待っていた。

しかも風は北東と北への急激なシフトの繰り返し。波に直角のポートのクローズは波を避けながら何とか帆走できますが、反対タックのスタボーでは、波に並行なので風の急なシフトによりアンヒールしそうになり、まるで天候に試されているかのようでした。

幸いに海面には、Y23の東北選手権と東北大学のヨット部のセーリングがあり、気持ちに安心感がありました。

 水も温かいし、こうなればプレーニングに絶好の日と決め込み、波に合わせてスタボーでのプレーニング、サーフィングにワクワクです。

最初はおとなしくリーチングのつもりが、急なブローは容易に艇を波に乗せます。

慣れてくるにつれ、スタボー側に出てくる波を見るとラフイングして波に乗せ、また強力なブローはバウを波の中に突き刺しデッキを海水が洗います。

 下まで行くとリーチングの貯金のためクローズを伸ばし、またリーチングです。何回繰り返してもグレンバーグのような、フラットのハイクアウトは恐ろしくてできませんでした。沈の気配が見えたので集中力が切れないうちにと1時間で港に戻り、今日のセーリングに感謝しながら塩出しをしました。

(写真をクリックすると大きくなります。プレーニング中の写真は撮れませんでした。)

 

2019/6/26 どこまでも帆走のための条件に恵まれて、もう一つのオベリクスへ。

 安心してどこまでも帆走できる条件は何でしょうか。24℃以上の気温と暖かくなった海水、35m/sの風、そうしてもう一つ。

穏やかな波。波高は0.7m以下で。周期が長いと海底が浅い箇所では流れに変り押し流されてしまうので周期は、7秒以下。

(波のデータは、ナウファスで地域選択>東北>仙台港 の“有義波”をご覧下さい)

6/26の水曜日は、晴天25℃、南東4m/s、波高0.6m周期6.5秒と絶好のコンディション。天に感謝し11時前に花渕を出ました。

やはりこの天候に誘われたか、本航路沿いにクルーザーを2艇見かけました。

干潮に近いので、洗岩を示す波の立っている海面や、双子岩の手前の黒い海面の海草群を避けて本航路に近づきました。

あまりに快調な帆走に、2015/1/11記事の花渕オベリクスと対をなすともう一つの唐戸島のオベリクスを真近で見たいと目標に設定。峠を越える時のように見えていても中々近づきませんが20分も帆走すると、ようやく近づいてきました。オベリクスの唐戸島と200m離れてある木ノ島の間を抜けられるか。浅瀬、木ノ島のブランケと潮の流れが心配です。こんな場合は、一気に通過せず、手前で戻り、よかったらもう少し進む尺取虫方式がベストです。

島と島の間にきたら、両岸の白い波が気になります。一旦戻り、そして木ノ島側には海面が黒く海草の気配なので少し唐戸島側によって中央突破成功。12時15分に宮戸島を見てから引き返しました。

片道7マイルのセーリングでした。あ〜楽しかった。

 

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/6/19 シングルハンド3回目で、港外のセーリング!

 2019/5/29の記事に初めてのシングルハンドを掲載したPeterさんは、この日3回目のシングルハンドとなりました。

5/29の第一回目は、港内でアビーム+タック、ジャイブを、

2回目は、港内の上と下のブイをタック&ジャイブ。これがうまくいったので、風の触れがある北船溜まりと南船溜まりの往復を追加。

そして今日3回目は波と風の振れのある港外でのセーリングを目指して、朝11時前に出艇。ところが風速0.3m/sの南風で港口部に辿り着くまで30分。今日は12:30までしかいられないピーターさん。もう引き返そうかと思ったその12時に奇跡が起きました。弱い風が北に回って、4m/sの噴出しとなって近づいてきました。やっと、港外に出られたピーターさんとタックジャイブを数回繰り返すことができました。短い時間でしたが、4m/sの風の中、港外での初シングルハンドは威風堂々と実に安定した帆走となっていました。

 3回で、ここまで操船できるようになった理由は、Peterさんが慎重に自分でよく考えて帆走していたことと、偶然天候に恵まれたことです。

ちなみに今回のセーリングでは、ライジャケが引っかからないようにライジャケの上にジャケットを羽織ることを発明しました。

(左端の写真をクリックすると10秒の動画、右2つはクリックすると大きくなります)

 

2019/6/09  次々とセーリングが繋がる花渕。

週間予報どおり前日の土曜日は土砂降りでしたが、日曜は予報以上の陽射しに恵まれました。

阿部さんからのメールのとおり、康志君がレーザー4.7を用意しています。1年ぶりに見る姿は一回り大きく、37kgの体重は46kgに増えたとのことです。

早速、一緒にセーリング。康志君は久々にも係わらず、愛馬にまたがるように颯爽と4.7を滑らします。港を出てリーチングで帆走していると、Y23の上マークに近づいたのでの脇に避けて上マークに迫ってきたY23の群を回航の妙を見入っていると、レースのサポート艇よりコース帆走してもいいよとのお声に、早速2艇で帆走です。

お邪魔しないようにスタート。けれども上マークが近づいてくると勝手にアドレナリンが増加、お邪魔してしました。

康志君は、12時に上がるのと、入れ違いにコースに大森艇がやってきました。走り比べでは、以前と同様にクローズで離されます。大森艇とは2レース帆走したところでレースは終わり、1時前には上がりました。そして、Y23レース写真のUPのお手伝いをさせていただきました。こんなことに次々と恵まれる花渕はセーリングに最適な場所です。

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/6/1 渡辺さん3週連続のセーリング。しかも・・・

 今日も南風の眩しい空となりました。一人のセーリングかなと思いゆっくり艤装していると、渡辺さんが来ていたよと聞き急いで海上に出ました。

代ヶ崎の方にクローズのシーホッパーが見えました。ランニングで近づくと渡辺さんでした。あいさつを交わして、一緒に帆走です。

途中で渡辺艇のティラーエクステンションのジョイントが外れて補修です。ポケットからラジオペンチが出てきた用意のよさには感心しました。

クローズでは、渡辺艇の少し落としたスピードに追いついていけませんでした。今後のテーマです。

上がってからのお話では、ここ3週間土曜日は、花渕でシングルハンドの帆走をして、日曜日は浜田でAクラスの帆走とセーリング三昧中とのことでした。

(左2つの写真はクリックすると大きくなります。右端をクリックすると動画(8秒)になります〕

 

2019/5/29 Sailing alone for the first time Peter

Wednesday afternoon had a few milestones. For starters, it was the first time that I was able to rig my own single handed dinghy.

 Prior to Wednesday, I have only helped rig up double handed boats. I was a little confused with the Sea Hopper's rigging,

 but by going slow and constantly checking with the example boat I was able to rig up the dinghy.

The wind was 7m/s NW or so and it was difficult enough dodging the boom.

I was apprehensive about sailing with that wind and figured that while my sailing instructor sailed,

 I could unrig and then rig the boat a few times so that I could better learn the system for next time.

I was fully ready to just go home that afternoon with out having sailed.

With the wind being too strong for comfort and faced with the challenge of having to steer a new boat in the confines of the concert walled port lined

 with cruisers on all sides all on my own, and for the first time, seemed a bit much.

 But after rigging the whole boat a second time, the winds changed.

 The winds dropped to SE and to 3 m/s and suddenly I felt the confidence and I was ready to give it a go. I launched.

 There wasn't enough wind and so I loosened the main sheet and tried to get more wind in the sail but I had to crouch on my knees to keep the boat steady.

My instructor told me to follow him and so we sailed on a beam reach going back and forth slowly tacking.

 We were moving so slow and I was about hit some shallows and he yelled "gybe!" and I slowly pushed the boom over to complete my first ever solo gybe.

 That gybe was not on today's lesson plan but thankfully I was able to try it.

Not only was it the first time to rig up a single hander, it was the first time to sail inside a walled port and tack and gybe back and forth all on my own.

 I am forever indebted to my amazing sailing instructor Mr. Sato for his kind lessons and consistent encouragement. ・・

(カズ注;水ぬるく、風弱く、慎重な好奇心はセーリングの練習にはこの上なく最良のインストラクターです。)

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/5/26 SSC総会が開催されました。

令和元年度の総会はAgacupのお昼タイムが終わったあと、MORCさんの1階で開催されました。

正会員は4名でしたが、オブザーバーの参加もあり、誰でもウェルカムの精神に則り、賑やかな話がありました。

 顧問、役員は昨年度と同様となりました。阿部義男さん今年も顧問よろしくお願いいたします。

大きなところでは、桂島1周レースを8/25の第5回AgaCupの日に行うことで調整中です。

 もう一つは、正会員・準会員が63名になっているので、再確認してみることとなりました。

盛り上がったのは、マスコミがとりあえげてくれたら、セーリングスクールを実施しようとの話がありました。

詳細は次のとおりです。

 

〔総会の詳細項目〕

1.会の成立

正会員25名中21人の出席・委任があり2/3以上を越えたので総会は成立しました。

2.メンバーの登録再確認と名簿の配信

    60人を越える会員となったので、顔写真、コメントを募集し登録の再確認を行い、顔写真、コメントを入れた名簿を作成して配信します。

また、 誰でもウェルカムの精神に則り、次世代も花渕でセーリングのできるように確保のため、ディンギーのごみ捨て山とならないよう、

陸置者には正会員登録を周知します。

3.周りへの挨拶の推奨

  レスキュー用に高橋先生からご自身所有のボートの使用の申し出がありました。これを有効活用するため、セーリングは自己責任がもちろんですが、普段から出航(着艇時)の回りへの声かけ(挨拶)が万が一の助けになるかもしれないので、日頃の回りにいる人への挨拶を推奨します。

4.正会員のイベント保険の付保の検討

    会費のうちから正会員についての年間を通した格安イベント保険が掛けられないか検討することになりました。

5.会計

    H3Odは約7万円の支出です。内訳は、MORC分担金(水道、トイレ)、格安レンタル艇の手作りオーニング材料費、駐車禁止コーンザ材料費です。

    余剰金約10万円は、誰でもウェルカムのためレンタル艇を格安(1,000/d)で提供しているファクトリーマリンさんの老朽化したロープ等のメンテ材料費の支援

    を行うこととなりました。

6.セーリングスクールの場合によっての開催

    誰でもウェルカムのためにセーリングスクールは有効との話しがでました。

もし、Fm仙台の板橋恵子さんが、セーリングスクールの告知をすれば、スクールのサポートを行いたいとの申し出が多数ありました。

まずは、某会員がFm仙台告知について板橋さんへアプローチすることとなりました。

7.AGACUPの運営SSCの運営月日

        第6回9/15となりました。

8.8/25桂島一周レースの開催

     今年の週末は既に予定が一杯のため8/25(日)第5回AGACUPでスタートを行い、フィニッシュは、小浜の防波堤として、先着艇が後続艇のフィニッシュ時刻を記憶する  方法で進めることとなりました。

9.AgaCupのディンギー部門の年間チャッピオン決定方法

   着順より出場回数に比重を置いた方法とします

    具体的には、毎回のAgaCupは加点方式で1回ごとのあ基礎点を1位5点  2位4点  3位3点  4位以下1点  無参加0点とし

    年8回の開催でトップを4回とった人より全出場の最下位の人がチャンピオンになりやすい点数を考えました。

    参加艇が3〜5艇を念頭において参加艇数が少ない場合にボーナス倍率を基礎点に掛けます。

      4艇まで7倍

      5〜7艇まで4倍

      8〜14艇まで3倍(15艇以上は1倍)

    試算では、4回トップ105点全8回出場でほぼ最下位で95点となりました。

    回毎のレース順位の決め事

対の解除(同点の場合);優先1.上位の成績がある方を上位

優先2.優先1でも対の場合は、最終レース上位の方を上位                                      

      2人乗りで出た場合

        人に点数が付くとして、得点を参加人数で割って個人の得点とする。

 

2019/5/26 第2回AgaCupでした

 昨日に引き続き、30℃越え予想で南の風3〜4m/sのいい感じの日です。

大森さん体調不良のメールが届きました。残念ながら今日は1艇かと思いながら斜路の海草を

デッキブラシで擦っていると上から声が。

長谷川さんが参戦です。急遽テンションがあがりました。1R目は、上マークでオーバーセールをしてしまい、

長谷川艇が8艇身先行。上から風を奪うも下マークでルームを要求され、左右に別れ、ミートしてみると長谷川艇先行となりました。

 2R目は、スタートで出遅れましたが、ボートスピードがよく何とか上マーク先行。しかし、上から風を取られる展開。

フィニュッシュに向う下りでは、風上から覆われコントロールされました。フィニュッシュ直前での長谷川艇のジャイブ先行に対応するため、

本部艇よりにラインを上げて、徐々に迫ってくる艇とフィニュッシまでの我慢くらべとなりましたが、逃げ切りました。

 レースのあとは、長谷川さんとテントの下でおにぎりを食べながらの表彰式でした。

(写真をクリックすると大きくなります) 〔動画9秒はyouTube

 

2019/5/25 波と戯れ風と遊ぶ

 この日は南東3m/sですが、火曜日のウネリがまだ残っています。

先週に引き続く暑さに誘われ、花渕にはディンギー集まってきました。日野さん、渡辺さん、カズの3艇で走り合わせ会です。

波に乗り、南東のジェントルな風にあわせ、心は空っぽになりました。

 東北高校さんのディンギーも集まり久々の充実の花渕です。

 

2019/5/18 さよならドライスーツ

 キター!軽やかな季節。海水が冷たくなくなりました。普段は浜田漁港でA級に乗ってる渡辺さんはカッパです。

ピーターさんは丸太のような二の腕を日に浴びさせています。風は4m/s南東と、コンディションも最高です。

やっと普通のセーリングの季節となってきました。

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/5/12  第1AGAcup レースレポート<第1回優勝者 大森 圭太>

 今年もいよいよ本格シーズンがやってきました。サンデーセイラーの自分は毎年この日が初乗りでしたが、今年は連休中に一日、密かに練習しこの日に備えました。

レースの方は、南風35mで吹き過ぎずベタ過ぎずで、中高年セイラーには最高のコンディション?でした。

ディンギークラスは日野さん、佐藤会長、私の3艇のみでやや寂しかったのですが、レースは沈の恐怖に怯えることなく、セーリングを楽しめました。

1レース目は上マークがわからないままスタートし、とんでもない明後日の海面まで必死にハイクアウトして終了。(with日野さん)佐藤会長は途中で間違いに気づき修正していました。

2レース目も上マークは見えにくかったのですが、スタート前に想定していたコース取りで何とか日野さん、佐藤会長を振り切りました。(自分だけアウトからスタートし、スタート直後に激しく後悔しましたが)次回はどんな展開になるのか楽しみですね。またお会いしましょう!

(カズ注;1R 1位カズ、2位日野さん、3位大森さん。2R1位大森さん、2位日野さん、3位カズでした。)

 

2019/5/11 桂島一周40分でした(風速4m/s、テーザー)

 この日は、4ヶ月ぶりのピーターさんとセーリング。あまりの絶好のコンデションに笑みがこぼれていました。せっかくのゲレンデなので桂島でも一周することとしました。

初めての、航路横断や、野々島との間を行ったりきたりの定期船を避けたりで、「ストレスが大きい」とやや引きつり顔になりましが、航路手前の地点での一周で40分と想定外に早く走れました。途中、大藻根島の砂浜では2艇のシーカヤックが上陸しているのが見え、松島湾はいよいよシーズンインです。

 

2019/4/28 Y23スプリングレガッタ レースレポート<(有)ファクトリーマリン 舘石 治>

 4/28晴天に恵まれたのですが、選手が集まった8:30には20ノットを超える強風で陸上待機を11時までとレース委員会がすぐに決めて、風が落ちるのをまち、予定通り11時に風が少しおち、出艇、選手に参ったと言わせるまで4レグ5レースを行い、今回の目立ったチームは大船渡チームで、圧倒的な艇速で、スタート出遅れてもグッドスピードでフィニッシュには必ず前に出てきてました。

あと古いセールでも常に上位にいた、東北学院大学ヨット部ヤングOBチームと東北学院大学ヨット部シニアOBチームはさすがでした。

次回は5/19です。現在Y238艇ありますから、皆さんも4人チームを作り奮ってご参加下さい。

;舘石

(カズ注;Y23はセーリングを楽しめそうと舘石さんが集め始めた艇で、ファクトリーマリンさんでは、一日1人1,000円の格安でレンタルをしています。

Y23はクルーザーですが、エンジンのないY23も多いのでディンギーの仲間として掲載です。)

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/4/21 カヌーイストのセーリング体験記<古澤 康太>

 初めてヨットに乗せていただきましたが、今までの乗艇経験(カヌー・ボート)とは一味も二味も違ったものでした。

タッキングはさることながら、カヌー・ボートでハイクアウトの傾きを出したら間違いなく落ちます。

しかし、セーリングならではの疾走感はもとより、陽を受けて白く光る海面は今までになく、新鮮でした。

恐怖心が取れるまでは、時間がかかりそうかな…、と思った一日でした。

(カズ注;古澤さんはインターハイ平水のカヌーの全国大会優勝者です。カヌーではスタート時に瞬発力を掛けすぎてヒールすると浸水が起こり、バウが水面下になると、即失格となるそうです。写真左は出航前。かなり薄着です。写真右は帰港後。やはり寒むかったようでした。)

(写真をクリックすると大きくなります)

 

2019/4/14 今年は早くも2019トレッキーCupのポスターが発表されました

 日程は、9/7(土)11:15ディンギー予告信号 16:00交流会

     9/8(日)9:25クルーザー予告信号、11:55ディンギー予告信号 14:00表彰式

申し込みは、宮城セーリング連盟のホームページから

(写真をクリックすると大きくなります)

 

 

2019/4/13 花渕沖を小さくしたMoth

 南の風、45m/s。予告とおりに行則さんのモスは花渕沖をフォイリングしっぱなしでした。鼻渕で8時から、フォイリングのための3m/sオーバーをじっと待ち、9時半にあちこちに強い風が現れると同時に、早速着替えて海へ出艇です。カズも後からレーザーで出航です。レーザー4ktに対して、モスは12ktの速さなので、近づいてきてくれた時の写真はモスが早すぎ被写体ブレとなりました。行則さんは大学時代のセーリングで花渕沖の土地(海?)勘があり、本航路の手前の鍋島から花渕港の間をぐるぐる回っています。私のレーザーは、1週も2週も遅れてしまい、一緒に帆走できないので、遠出と決め込み桂島と野々島の間まででかけました。行則さんは一人での周り続けていたようです。お互いに12時過ぎには上がりました。フォイリングはみているだけでわくわくします。

(写真をクリックすると大きくなります)

 

 


 

2019/4/7 暖かさがシーズンの幕開け

 前日仙台では最大27m/sの暴風でしたが、花渕に被害はなかったようです。当日は南の風6m/s、7℃と先週の寒さは徐々にほぐれてきました。クルーザーはこぞってメンテや帆走の練習が最盛期。東北大学は新入生の試乗体験です。私は久々のディンギーで、うねりの残った海面で始めはビビリながらも、リーチングでのプレーニングを堪能できました。クローズでは、過去覚えたセンターボード5cm上げ+バングちょっと緩めで、ブローでもベアできるトリムでの帆走が良かったようです。2時間で体力の限界に近づきそうなので12時過ぎには帰港しました。東北高校は、午前中はメンテナンスをしていましたが、昼食が済んでからセーリングに出かけました。

私ごとで恐縮ですが、今まで、花渕まで往復4時間が30分になったら、非日常が日常に入り込んだ感覚に自分でも驚きました。

 

 

2019/3/31 ほとんど冬!&行則(ゆきのり)氏参上!

 先週の寒さは続くどころか、輪をかけて冷え込んできました。昨日の午後から降り積もった雪も昼には融けましたが、気温は3℃の寒さ。

風は4m/sと手頃ですが、今日もセーリングの気持ちは仕舞っておきます。

 そんな中、すばらしいニュースがあります。行則(苗字です)さんが、今年からフォイリングMothで花渕の海をかっ飛ぶとのことです。

フォイリングの勇姿が目の前で見られることになります。今日は、波フラップセンサーの修理だそうです。

暖かい時期の試乗のお願いも快諾いただき、私の毎日の懸垂20回にも力が入ります。

 

2019/3/23_冬に巻き戻しの花渕は、雀のおしくら饅頭

 近居となり久々に花渕を訪れました。春の大潮の2日後で大きく潮が引いています。が、12時の気温4.5℃。北西の風9m/sと真冬並みのコンディションでは、海への気持ちも引いてしまいました。Factory-Marinさんの作業小屋の屋根の上では、沢山の雀が集まっていました。

 

2019/2/24 ほとんど春!

 日曜が暖かくなる予報に誘われてきました。Y23は3艇で9時半から練習でお昼には上がりです。「3艇だと自然に力が入ってくるよ」と笑顔です。

南の風3〜4m/sと雲ひとつない空。霞がかかったような春の陽気で早速艤装です。最干近くの1時の出艇では、斜路の端から足が外れ泳いで戻りました。

 干潮では注意が必要です。海苔ヒビの水路を通って本船航路を横切り桂島に沿って西へ、鍋島くらいでUターン。本船航路を渡り海苔ヒビの無い鍋島の西のをとおり、波多崎の発電所からタック、タックで花渕への1時間15分コースを楽しみました。アビームではメインのドラフト25cmまで緩めるとパワーを感じいい調子で帆走できました。

 本日最大の成果は、銭湯の壁の絵のような、松島の後ろに雪の蔵王山の一幅でした。

 

 

2019/2/16 心のなかでは春

季節は進み、斜路の海草も減ってデッキブラシもあっという間に済みました他。気温は6度 。風は、7〜8m/sブローで12m/sです。先月までなら出艇しないコンディションでしたが、風が軽くなったので、防波堤の内側での帆走としました。それでもブローがくると、タック中にリーチがブルブルと音を立て、バングが効いてる艇は風上に向き艇速を失います。

ウチーングで艇をベアして艇速を出せないと風下に流されます。船底磨き大好きなアセーナの皆さんにも見られていたようで「バックしてましたね」と一言いただきました。昼休みには、仕事の合間を縫って長谷川さんが様子を見に訪れました。ウエットがあるのでセーリングはもう少しとのことです。

 昨年に学生のクラブが閖上に引越したので、空きのある荷捌用地に駐車の車が増えてきて1月ころから完全に埋まるようになりました。見かけるたびに一部は空けておいてとお願いしていましたが、後から来た車がそれと知らず駐車しているようです。マストが倒れて車に傷つけたり、マストを踏まれたりのトラブルを未然に避けるため、駐車禁止のコーンを置きました。関係者の皆様も駐車を誘発しないように艇の出し入れなど作業以外での駐車は避けましょう。

 

2019/2/2思いはとどめて,冬の風

 前日の暖かくなるとの予報に誘われて、強風の朝でしたが花渕に向いました。着いた10時頃は平均6〜7m/sでしたが、午後から10m/s越えの予報だったのでピーターさんとのセーリングはあきらめるこにしました。阿部さんとお会いしました。シーズン到来にあわせてアセーナのメンテに余念がありません。

12時過ぎた頃でしょうか急に風が落ち、吉田浜貝塚跡からの眺めると、のどかな海面が広がっています。予報が外れ早く前線が過ぎたと考えて急遽レーザーを出そうと花渕に戻った15分後。息がつまるような冷たい空気とともに風速が上がり、クルーザーのタフラフが唸り始め、フォイルセーバーが必要なほどになりました。躊躇していると20分後には10m/sを越えるまでになりました。しかも、西から東への雲の流れての強風は30分で収まるのですが、この日の雲は珍しく北から南へ流れ30分経っても全然収まりません。

 もし、出ていたら・・・ランニングで沈をして強風の中沈を起こして、下手をすると海中の中から這い上がって・・・考えただけでも寒くなります。“躊躇”に感謝し花渕を後にしました。 

 

2019/1/14 もうたまらない海−!

 寒に入った連休3日目もぬくぬく過ごすつもりが、天気の良さにうずうず。妻の「いってみっか」の一声で、お昼前でしたが、ドライスーツをバックに積み込み一路花渕へ。

2時に着いたあと、斜路の滑りをブラシでこすり、艤装完了。艇を浮かべたら、斜路にいた阿部さんから声がかかりました。まだ、今年のセーリングはまだとのことですが、うずうずの気持ちは分かります。北の風3m/s。港を出ると、ウミネコ50羽が迎えてくれました。海苔ヒビの上に停っています。吉田浜の海では、漁船が海苔の摘み取りを進めています。

 風に引っ張られ、波押され、海の上を滑り続ける。ああ気持ちが広がる。花渕の海様今年もよろしくお願いいたします。

 

 

2018/12/22 斜路の海草は金毛デッキブラシですっきり!

 今週の土曜日は先週と打って変わって笑みがこぼれる10℃。風速は初心者のティラーの練習にはちょっと弱い0.5m/sから2.0m/sでした。

その前に、先週までいらいらしていた斜路の海草退治。三井アウトレットそばの、カインズホームにて求めた金毛のデッキブラシが大活躍。

ナイロン毛のデッキブラシに比べてブラシが重く水に沈み、海草に毛が滑らずコンクリートまで届き一回の擦りで根こそぎです。

ピーターさんと2人で10分かかって5m×5mの海草がない斜路が現れました。金毛のデッキブラシはSSC倶楽部小屋の脇に置いてあります。

御自由にお使いください。使い終わった後は塩出しておいてください。

セーリングは、100kgのピーターさんと2人で超微風の中でタックの練習です。キープヒールに合わせたゆっくりの回転はバッチリ。

あせってタックの途中でティラーとメインシートの交換してしまうので、反対側デッキへお尻を乗せてから後ろ手のティラーを持ち変える練習を30回。

テーザー全体のパフォーマンスは40%に上がってきました。サイドステイの左右のテンション違いは次回調整です。

花渕でテーザーといえば岩間さんですが、2時過ぎに帰港したらテーザーのウェイト調整に来ていました。日曜は閖上で後輩のセーリングをお手伝いとのことです。

忙しそうですが、羨ましいです。

 

2018/12/15 2℃。2人でテーザー。楽しい。冷たい。

 髭を伸ばし始めたピーターさんと2人で側さんのテーザーをお借りしてのセーリング。11時になっても砂浜には雪が残り気温は2℃のままです。

艤装に手間取りウエットのピーターさんは震えていました。

北西から北の風4から8m/sの中、ピーターさんと初めて2人のコンビで久々テーザーとなりました。

何回タックしても上れません。何回タックしてもスタボーの先にはnanaCafeの窓。

理由の一つは岸に近づくと左に回り、タックして離れるとポートで右に触れる風。2つ目はあとで気がついたのですが、サイドステーをセットしたあと後ろに引かなかったのでジブのサギングが大きいままだったことによるようです。マストローテーションも行わなかったので、全体として30%のパフォーマンスで帆走でした。当面はパフォーマンスの60%を目指そうと思います。そこまでは、もう少しの気がします。クローズでは90kgのピーターさんのキープフラットのお陰でセンターボードがすぐ鳴き出していました。

 冬のセーリングの問題があります。斜路の海草です。今までは学生さんが斜路の海草を取ってくださっていたので気がつかなかったのですが、今年は斜路に海草が一杯。滑って、立っているのがやっとで船を押さえるのがままなりません。ましてテーザーを押さえるには、風上からセールに少し風を当てる角度になるようにバウとサイドステイのあたりを持っていなければなりませんが、2人とも滑りまくって海の中に転んでいました。こんなこともあろうかと、あらかじめレールの船台に結んでいたお助けロープが少し役には立ちました。

 セーリング中は汗が出るほどでしたが、ウェットスーツのピーターさんは何回も海に入ったため、指がかじかんでリングが摘めないほどなので着替えてもらいました。

なお、端にブイを結んだ、お助けロープはSSC倶楽部小屋の脇にありますので、セーリングの方はお使いください。

 

 

2018/12/2 何もない空

 前日は、日本海からの低気圧が通過し、陸の平均風速12m/s、瞬間最大19m/sという嵐。ピーターさんとのセーリングは前日にあきらめてよかった。

翌日の日曜日は、低気圧が過ぎ去り、高気圧に覆われて暖かさと一緒に南風2m/s、しかも快晴。天井には雲もなく、あるのは空港に向う航空機ぐらいです。

 ドライでのセーリングは、暑いくらいです。海苔ヒビの水路(入りはオレンジの下に青い旗と黄色のブイの左右中にある真ん中)を塩釜の本船航路まで往復です。

沖からは前日のレースから帰ってきたクルーザーが続々と花渕に向っています。寒くなる前3時前に無事帰港です。 

 

2018/11/17 冬の花渕にビビリーチング.

 ドライスーツの手首のリペアに手間取って、3週間ぶりのセーリングです。12時はプレーニングできるかなと4m/sの風で出艇しました。

空には北から南に伸びる人差し指のようなシェアライン(天気図に載らない小さな前線)の雲が近づいてきました。急に風が強くなりますが、30分程度で過ぎていきます。

 NaNa-cafeの前をクローズで昇り、リーチングを楽しんでいました。しかし、シェアラインが過ぎても風はやまず、クローズでは、セールのリーチがバタバタと鳴り始めました。

やばい!戻る。それにしても港への真ランの角度は避けてリーチングで浜の港口を目指します。ブレーニングで斜めに防波堤の内側に入りました。防波堤の上の釣り人はのんびり釣り糸を垂れています。こちらは一息つく間もなく、港の中の振れ回る風が治まるまでタックを繰り返し待機。なんとか桟橋の横をランニングで沈せずに斜路に着岸。しかし、育った海草がつるつる。風で船を止められず5mほどされました。斜路の底の角に足をかけなんとかひきあげました。斜路のレールにロープを結んでお助け紐の用意が必要です。

 

21/10/23 セーリングに興味があればだれでもが参加できる宮城県民体育大会は、カレーライスが美味しい。

 天頂まで雲もない空、朝陽を吸い込みながら、閖上にやってきました。30艇のディンギーが揃いました。日野さんは黙々と艤装を始めました。

レースの案内いただいた片平さんは、残念ながら見えませんでした。出艇申告をして早々に船を降ろしました。閖上のハーバーを振り返っても、誰もできません。

D旗ルール(陸上でD旗が上がるまで離岸してはならない)に気がつきませんでした。10%のペナルティーをいただくこととなりました。スタート前には北北西3〜5m/sまで上がり、モスもフォイリングを始めました(速すぎてモスのセールの上しか撮れませんでした)。大好きなリーチングのあるトライアングルの流し込みフィニッシュコースです。

クローズでは、ほぼ最後尾でしたが、フリーではスピードが出せ少し挽回できました。3レースを終え陸に上がるとカレーライスが用意されていました。たいへん美味しくお代りまでいただきました。日野さんは、昨年に引き続き今年もシングルハンド部門の優勝です。おめでとうございます。私は残念の4位でした。

 

2018/10/22 早くも寒風沢島の牡蠣参り始まる

 明日の閖上での宮城県民体育大会へ向け、ディンギーを花渕に積み込みに来ました。斜路では子供連れで釣りにきた家族が、餌を針に刺し付けるだけで大喜びです。

海は素敵です。子供といえば、花渕の防波堤越しに見える桂島の小学校(右下の写真の、山上の右側の白い建物)が今大人気で、毎日マリンゲートからランドセルを背負った小学生が船で通学しているよと、小野寺和良さんからの情報でした。

もう寒風沢島では牡蠣が始まり、この日は2組のクルーザーが牡蠣を格安で仕入れてきました。私もY23のレンタル艇で買出しに行きたいものです。ご一緒いただける方いらっしゃいませんか。

2018/10/13 とある10月の海〜3m/S南の風〜

 静かな秋の花渕かと訪れてみると、桟橋のクルーザーからは楽しげな声が聞こえてきます。午前中に行われた七ヶ浜町長杯の反省会でしょうか。東北高校のヨット部が見当たりません。閖上での新人戦に夢中のようです。

 斜路をみると珍しい客人が3羽。三陸には鴎の仲間が7種います。尾羽のボーダーが特徴のユリカモメさんらです。

3m/S南の風の中、海に出てみると、東北大学のヨット部が練習しています。その海面にはあちこち海苔ヒビの準備のオレンジやブルーの旗が立ち始めています。そろそろと冬が近づいてきます。

 プレーニングを試みましたが、サーフィングしても、もう一歩風のパワーがたりません。久々に鍋島を回って帰港しました。今の自分は,3m/sの風までがやっとです。

 

2018/9/29 台風24号の前の前の花渕

 土曜日の花渕は3時ころから雨が落ちてくるどんよりした天気です。でも、高校セーラーは元気にセーリングでした。

「七のや」の前にバス停がでえきるようです。バスのダイヤが朝10時着、帰り5時ならセーリングのあとにビールが飲めるかなと夢が広がりました。

 側さんのテーザーを広げてみました。ラダーの取り付け金具に錆がある程度で、オーニングの中は今年の暑さで干からびたタランチュラが2匹と

土ぼこりと枯葉が数枚なので水洗いで綺麗になりました。フッティングをしてみると全て整っていました。

 5時過ぎて暗くなるなか、ファクトリーマリーンさんは、日曜日の夕方から通過予定の台風24号に備え、陸置きクルーザーの増しロープを続けていました。

 

2018/9/16 2年ぶりのセーリングの長谷川さん快調〜Agacupで〜

 花渕では、先週に引き続きレースです。天気予報は外れ、スプレージャケットでは暑いくらいの良い天気です。ディンギーは、大森啓太さん、長谷川さん、レーザー4.7の康志君とカズの4艇でした。岩間さんは、Y23での出場となり、またしてもクルーザー部門トップでした。先週のような潮の影響はない海面です。1レース目は、南の1m/sと微風となり4.7は苦しいコンディションです。お尻をセンターボードより前に乗る大森さんをまね、顔を後ろ向きで尻を前に乗せて走ると上マークはトップでした。3艇ほぼ同時でのマーク回航後は、2艇に下で先行され、2周目ではフニュッシュと気づかず下マークを目指してしまい、長谷川艇トップでカズ3着となりました。2レース目は4m/sまで上がり、スタボーが走るのでアウターマーク側からスタートしました。途中で大森さんがタックするのを見て、慌てて上マークを間違えたとタック。後追いのタックとなり大森艇に上マーク5挺身先行されました。ランニングでのカバーがうまくゆかず、大森艇トップでカズ3着となりました。2レース目は4.7の康志艇もよく滑っていました。長谷川さん「南風のときは、岸よりにポートで走ると上れるコースを知っていただけ」とのコメントです。2年ぶりにディンギーということでしたが、さすがに身体に染込んだ技は錆びませんね。なんと3艇はお昼を挟んで、プレーニングを目指し再度海へ。残念ながらこちらは大森艇だけが少しプレーニングして3時には上がりました。

 

2018/9/15 学生クラブの閖上への移転が進んでいます。ウェルカムに向けてレンタル艇のオーニング手作りしました。

 先週のトレッキーが終わり、震災後花渕でセーリングを続けていた学生のヨットクラブは、ほぼ復旧した閖上への引越が盛んです。

この日と翌日は東北学院が、トレーラーで何往復もして、艇やトレーラーの移動でした。二高もテスト期間が終われば引越だと思います。

 いろいろなお付き合いと、賑やかな雰囲気をいただき楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。

SSCでは、だれでもウェルカムの敷居のひくい海の遊びの入り口をめざしています。レンタル艇は1,000/日・人でファクトリーマリンさんに用意してもらっています。

この日はSSCでもなにかお手伝いと思い、裸のままの4艇のレンタル艇に手作りのオーニングを用意しました。

 また、初心者のレクチャー用にスループ艇があれば助かります。側さんのテーザーをお借りしたいので連絡お待ちしています。

 

2018/9/9 トレッキーカップ最終日。驚きのこどもたち。

 前日とうって変って、北4m/s 潮の影響もありません(?)。心地よい風の中、知らぬ同士が一つの方向に声も出さずに帆走をしています。なにが私達を引っ張るのでしょうか。

無事表彰式となりました。今シーズン初めて“寒い”と感じるなか、SSCでは岩間さんが前週に行われたY23のフリーとレースの優勝の表彰があり、副賞でエリオット5.5をゲットしました。塩釜高校の皆さんは松島ヨットハーバーまでディンギーなので、表彰式を待たずに皆で一斉に花渕の港を後にしました。トレキーカップは、大森圭太さんが第3位を果たしました。トレッキーのクルーザー部門の表彰も行われました。2位まではいつものメンバーです。優勝は、なんとY23で初参加した小学生6人のチームでした。クルーザーのオーナーからは「うちの船に乗ってくんないかな〜」の声が上がるほどでした。

 レースも楽しみましたが、帰路での北村艇と2艇でのプレーニングは最高の心地よさでした。

 

 

2018/9/8 トレッキーカップ初日は、潮と微風の意地と根性のゼネリコ7回。

 当日は、ディンギー50艇が一同に集まり、レース開始を今か今かと待っていました。北西1-2m/s うねり0.7m 上げ潮。

ということは北に向けたスタートライン上では、潮に押し出されアウターが見えない状況が続きました。いいスタート練習となった7回目にようやくスタート。

 トップとの差が大きく出る海象条件の中、日野さんは遥か上マーク。しかし無残にもここでノーレース。日野さんには申し訳ありませんが和はほっと胸を撫で下ろしました。

 

2018/9/1 97日ぶりのセーリングとなりました

 和です。左手をケガしてからだいぶよくなってきたので、小雨ももろともせず97日ぶりにセーリングを試しました。感動があるかと思いましたがありません。

ただ、淡々と準備を進めて海に浮かべたシーホッパーに乗り込み無理しないように、nanacafeの前を5往復しました。普通の海がありました。

 風速4m/sを越えると左手でシートが引ききれなくなりましたが、無事に戻って解装しました。やった、これなら来週のトレッキーカップも何とか帆走れそうです。

花渕では、岩間さん、吉田さん、北村さんがレンタル艇の用意とかトレッキーカップに向けての準備を着々と進めてました。来週が待ち遠しい限りです。

 

2018/7/22 真夏の大人の昼中夢MizukamiCup

世間では、35℃越えが叫ばれていますが、海は水の冷たさに親和感しかなく、花渕では学生のスナイプ、470420、レーザーが3m/sの南風と遊んでいます。片や大人たちはマッチレースに明け暮れています。MizukamiCupY23のマッチレースです。前日の予選を経て、当日はブロンズ、シルバー、ゴールドの3つのグループ毎の勝者を目指して思いっきり楽しんでいます。丸2日間息をつく暇もなく次から次へレースをこなし、日々の暮らしから翼を伸ばしています。この影には6艇のイーブンなY23、ジヤッジボート2艇、7艇の運営艇の用意や、それで運営した大人たちの大会でもありました。ゴールドの優勝者は2位艇を大きく引き離して第1回に引き続き今年もトヨタ自動車の高橋チームでした。落としてスピード重視、西からの吹き出し拾い、前リーダーのジブの休みないトリム、徹底したバウトリムとスターを先行してでることが勝因だそうです。今回は、高校生のみのチームの出場があり、特別賞で景品のプレゼントがありました。SSCでは岩間さんのチームがブロンズの3位でした。この日大森圭太さんはマストのグースのピンを交換し、クルーアウトホールの取り回しを改良していました。

 

 

2018/7/21 相馬の海開きいってきました

  720日相馬市原釜海岸の震災から8年ぶりの海開きを見てきました。挨拶している相馬市長の後ろの幕の青色は「somablue」と名付けられた、200年ぶりにアメリカ発見された染料の色です。この染料は紫外線を100%反射するので永遠に色あせないのですが、価格的に商業ベースには、のりませんでした。相馬復興のボランティアの手によって世界で初めて絵具にされました。掛け声とともに海水浴一番乗りを目指して、高校生たちが海に駆け込んでいき海がにっこりしました。

2018/7/14 国体予選開始です。&A級のアカ出しの方法を紹介

 暑いなか、海上は3〜5m/sの南風で国体予選の競い合が始まりました。一般は470が2艇。レーザーは小野寺正一郎さん。退院後復帰第2戦目となる石巻の高城さん。虎視眈々と準備を進めてきた岩間さんの3艇のエントリーでした。日野さんは、暑さと夏の渋滞が面倒なので花渕は秋まで預けておくとのことです。レース海面が狭く、スループとシングルハンドが互い違いに運営していました。2レースで陸上に戻ってきた3人は、待機していましたが、土曜日はそのままレース終了となりました。

 ところで、A級のアカ出しをご存知の方はいらしゃいますか?この日奇しくも、A級のアカ出しの方法を知る機会に恵まれました。写真は、水舟になったA級でも1人だと沈まないのでバケツでアカ汲みと乗った状態です。しかし、まもなくこのA級は沈み始めたので慌てて桟橋にもどりました。この場合どうするか?

バウをゆっくり持ち上げます。すると重心がスターン側に移り、ほど無く更にバウを上に持ち上げられます。スターンだけ水に浸かっている状態から戻せば、バケツ100杯分の水が一瞬でなくなりました。

 

2018/7/8 三々五々の花渕

 第4回AgaCupでは、J24が優勝です。目目澤さん舘石さんおめでとうございます。ディンギーではただ一艇参加の大森圭太さんは2レース目の前にマストのグースネックのピンが折れ、曳航されて桟橋で皆さんが戻ってくるまで待ちとなりました。大変でしたね。

 Y23で出場した岩間さんは、AgaCupレースの後早速7/14-15の国体予選に向けレーザーの練習に出艇してゆきました。本番での活躍を期待しています。

また、当日は7/20-22に開催されるMuzukamiCup主宰のみずかみさんも郡山からAgaCupの様子を見にきていました。

 

2018/6/16 梅雨の合間に、夏支度。

 5/26の「おっちゃんのためのセーリング教室」は指を挟んだため、途中で終了となりました。教訓「思わず出す手は、船でなくて自分のためだけに」。

久々の花渕は、曇り空でしたが、nanaCafeは大入り満員。Caféの窓から、花渕漁港の防波堤上の釣り人の往来が覗けます。

 SSCでは、岩間さんが、公式レース出場を目指しレンタル艇の整備に勤しんでいます。

今は未だ木の陰でじっとしているディンギーたちも、夏の到来を待ちわびているような一日でした。

 

2018/5/20 五月晴れあっぱれ

 19日予定の「おっちゃんのためのセーリング教室」は荒天予報につきまたもや、中止としました。

打って変わって、20日は最高気温20℃ですが、海水温は暖かく陽射しも強く、スプレージャケットでちょうどいい気候となりました。天頂から島の上まで青空ばかり。風は南風、波はプレーニングに最適の南南東0.6m。風速は、お昼までは2m/s程度の風がその後4時までは5m/sとディンギーには最適、最高のコンディションとなりました。

 前週のレース結果を反省して、動画で見たレーザーの5m/sのオリンピックレースは、スピードが圧倒的に速い。バウを上下(かみしも)に激しく動かし、メインの出し入れ、ヒールの動きも激しくそれでも艇速は落ちません。これをティラーのウェザーヘルムを頼りに行ってみました。リーチングでは、コックピットの一番前に座ってブローではヒールを身体を外にしてメインセールを煽って加速するイメージ。艇速が増す前にメインを引き込み前に回る風にあわせるを繰り返していると自分が速くなった気がします。

 陸に戻って、ファクトリーマリンの北村さんのその話をすると、「僕も一艇で帆走しているとそうでした。でもレースに出て他の艇と比べるとそうでもないんですよね」。

翌日腕の付け根の筋肉痛とその言葉が、心を刺します。(防水カメラを忘れたため陸からのY23の帰港の場面となります)

 

2018/5/12,13 セーリング教室開始、Agacup開幕、いよいよ本格シーズンイン。

 薄ら寒い雨が続いていましたが、週末は暑くなってきました。12日に予定の「おっちゃんのためのセーリング教室」は、おさださん、高橋さんの急遽ご都合が合わず先送りとなりました。高橋さん、半月板の回復をお待ちしています。

 翌日は、今年初めてのAgaCupです。ディンギーは4艇。康君も4.7級で参戦です。Y23は3艇。クルーザーは7艇で、花渕漁港前から南1kmの上マークを2周の旅にでかけました。10時から12時まで2レース中、南の風が0.32.5m/sと微風の中上げ潮の影響とまだらブローの海面です。1レースは日野さんがダントツのトップ。和は岸よりの風を拾いにいったのが運の尽き、潮に押されて大幅な遅れとなりました。2レース目は、日野、大森圭太艇がアウターからスタートも2艇リコールシメシメと思ったら、本部艇側には風がなく潮に流されスタートを切られません。日野艇はリタイア。大森艇だけの一人旅を許してしまいました。結局コース短縮で挽回の機会に恵まれず終わってしまいました。残念な結果となりましたが、お昼のあとは二高の練習に混ぜてもらい次回の雪辱に燃えました。

 当日は、防波堤の釣り人やNanacafeの人々もセーリングを眺めていたでしょうか

 

 

 

2018/5/4-6_強風の葉山。目を見張るウィンドサーフィン。

 連休後半で、葉山でのセーリングを堪能する予定でした。小野寺正一郎さんが言っていたように葉山は風が強く、4日は平均13m。この季節でも富士山がくっきりです。

5、6日は風は収まりましたが、平均7m程度の風はスループ艇では快適です。裸にライジャケの人もいましたが、気温は25℃でも、海はスプレーがあると海水が冷たくドライがちょうどよく感じます。

 森戸に着てみると、ウィンドがかっとんでいましたが、見る見る浮き上がるウィンドがありました。フォイリングウィンドだ!。フォイルの進化の早さは驚きです。

 南西の強風で富士山、江ノ島がくっきり   5日、6日は7mで快適セーリング      http://www.locus.tv/windfoil/より

 

2018/4/27 連休はおにぎりとともに

 4月も末となり、花渕のmysaf置き場の最後の艇搬出やクルーザーの船底清掃と下架に大忙しです。相馬、仙台は風が強かったのですが、花渕は穏やかでした。

風が弱ければ陽は強いので暖かく、身体も気持ちも伸び伸びです。海水も先週に比べだいぶ暖かです。今日は、中学生の阿部康志君(レーザー4.7)とセーリングです。風は、北→東→南→東とめまぐるしく変りましたが、4mが最高と穏やかでした。小学4年からセーリングをやっていたので、港内を数回走った後、港外に出ることとしました。ランニングではレギュラーの私と同じスピードです。蒼い空に波もない穏やかな海、水色かかった陸の風景。幸せが沸いてきました。

 ハーバーでは、テーザーの岩間さんから先週の葉山のスプリングレガッタは、2日とも10m程度とうねりの海象状況でくたくただったとのこと。成績の18位をお聞きしました。それにしても、ハーバーで食べるおにぎりは、なぜ至高の味なのでしょうか。

 

2018/4/22 夏近し春の日、グルーブは遠し。

 最高気温27℃。5mの北の風が14時前に南東に変わってからは、冷たい海に冷やされた風が吹きスプレージャケットと薄いズボンでは急に寒くなりました。雲もないのですが、南東に変ってから30分ほど7mの風となりました。

当日は、日野さん、小野寺正一郎さんと3艇が出艇。和はレンタルのレーザーで日野さんと2ボートです。離されました。聞いたところでは、クローズでは上らせては、スピードがなくなるので、バング、カニンガム、クルーアウトホールを目一杯引いた状態で、メインを出してその分落としてスピードをつける。10cmの範囲でメインシートを常にトリムし続ける。

とのころでした。メインの出す量と落とす角度の関係は、掴めませんでしたが、走りを見ているとキープフラットを気にするより、メインのトリムを優先しているようでした。

 正一郎さんは、沖合いの風の強いエリアでブイ回りの練習です。なんでも、三陸は風が弱い地方なので、連休は強風のスキルアップのため風の強い葉山でセーリングだそうです。

日野さんが帰ったあとは、nanacafe前から北西へプレーニングを繰り返し楽しみました。そういえば、昨年は1回もグルーブ状態が訪れていないことに気がつきました。今年は、回数を増やして、グルーブが降りてくることを目指してセーリングをしようと思います。

 

 

 

2018/4/15 春集う花渕

 嵐の天気予報は外れ、そこそこの曇り空となりました。今年は、桜が早くもう散っているかと思った花渕の桜はまだ咲き誇っていました。

花渕は50人くらいの人ごみです。新入部員やメンテの人々も見えます。岩間さんと阿部さんがテーザーのメンテナンスです。4/21から葉山で行われるテーザースプリングレガッタでの勝利を目指してのことです。吉報をお待ちしています。私は、2艇の裸のディンギーのレンタル艇のオーニング作りです。材料費は2艇分で2.2万円で済みました。若干の不恰好はご容赦を。

 

2018/4/18 SSC今年度の活動方針がきまりました(4/26桂島一周レース;曜日、スタート時刻修正)

 4/7SSCの総会は、準会員の参加もあり、厳かにかつ活発な議論がありました。

(見出しの下に詳細があります。) 

@役員は、阿部顧問と4人の理事が決まりました。

A活動内容の前に、閖上移転での花渕の状況です。

学生の一部は閖上に逐次移転の模様ですが、MYSAFの陸置き場が4月でなくなるので艇が浜にくれば、オーバーフローの可能性があります。

B毎週末の参加の募集の連絡を復活することとなりました。Facebookもご利用ください。

Cレースは、

・フリートレース、MORCAGACUP年7回、第1回は5/13(日)振るって参加を!3回目の運営はSSCで行います。

  Y23のマッチレースの宮城チャンピオンシップは9/2です。

  桂島一周レースを7/28に開催します

Dおっちゃんのためのセーリング教室を5/12,5/19,5/26開きます。

Eこれからも花渕でお互い気持ちよく使うために

最後に耳の(財布に?)痛い話になりますが、お互い気持ちよく使うために艇の搬出・整理や置き場の清掃にご協力をお願いします。

〔詳細〕

@  役員

正会員6名委任10名で、正会員の確認ができない正会員を除く24名の2/3以上で成立しました。また、会員でもないのですがファクトリーマリンの北村雄飛さんが、会計と事務の補助を買って出ていただきました。

顧問;阿部 義男

 理事(代表);佐藤和敏

 理事(副代表);小野寺 和良

 理事(会計);舘石 治

 理事;日野敏道

A  特にありません

B  特にありません

C  レース

1)  AGA CUP

MORC主催のAGA_CUP5月~10月まで全7レース のオープンクルーザーの開催に合わせ、Y23クラス,オープンディンギーの3クラスを開催していただくことになりました。第1回は5/13(日)、第2回が5/27(日)9時受付終了です。

SSCも運営を行うこととしました。第3回 6/24(日)分のレースです。

年間予定帆走要領MORCのホームページを参照ください。

 

ディンギー受付の工夫が提案されました。昨年運営より、ディンギーでは一人の人がセールNoをいくつか使ったり、使う艇がばらばらで集計で困った。と話がありましたので、受付ボックスに参加用紙をいれておきますので、出艇前に参加料金200円?とともに参加用紙を受付ボックスにいれておいてください。また、セールNoは当日ダブらないように調整してください。

2)  桂島一周レース

7/288:45時受付、9:30NanaCafe前スタート、ゴール。ゴールは3時頃を想定しています。予備日は、8/4です。詳細は6月頃にお知らせします。

3)  Y23宮城チャンピオンシップ(参考)

主催はSSCではありませんが、昨年度第1回が開催されたY23(エンジンなし)No1を決めるマッチレース=Mizukami CUPの紹介です。昨年はSSCのメンバーが参加。惜しくも関東のチームに優勝をさらわれました。参加にはファクトリーマリンのレンタル艇や、チームへの参加があります。「叩けよされば開かれん」。

 

Dおっちゃんのためのセーリング教室

初心者の方が対象です。「5mまでのアビームで、危険を最小限にして自分で出て戻ってこられるスキルの伝承」を目的に同じことを3回繰り返します。

5/12(土)、5/19(土)、5/26(土)いずれも10:3015:00

用意するもの;

 お昼

 服装;めがね留め、ぼうし、下着から靴まで濡れたものの着替え。防水のためのカッパなど。

 船;レンタル艇の場合はファクトリーマリンへ1,000/日です。

 その他;気合か、大好きという気持ち

対象者;おっちゃんでも参加しやすいようなネーミングですが、どなたでも可能です。

申し込み;佐藤和敏までメール、電話または、Facebook4/18の投稿にコメントやメッセージで申し込みください

 

Eこれからも花渕でお互い気持ちよく使うために

最後に耳の痛い話ですが、艇を置いている方々へ、お互い気持ちよく使うためのご協力をお願いいたします。

  1)バテンなど倉庫の中の艤装品がなくなっています。断ってから他人の部品を使いましょう

    連絡先の名簿を倉庫に張っておきます

  2)そのためにも、カゴには、名前を、誰のバテンかわからないものあります、また黙って借りられ易いバテンなどにも名前を記載しましょう

  3)MYSAF置き場からの艇もきますので艇置き場が狭くなります。出艇が、前年3回以下の艇は、自宅へ持って変えるか、廃棄処分FRPリサイクル法でディンギー55,000円、クルーザー28ftぐらいは19万円)を行いましょう。

  4)綺麗にしていないせいか、ヘルメットなどが知らない間にごみが運びこまれているようです。

    艇の置いている方々で、清掃、艇の置き場の整理を1日くらいかけて行いたいと思います。日時は別途アンケートで決めます。ご協力をお願いいたします。

 

※会則は、正会員の更新方法、艇の整理の仕方の改訂が終了次第アップします。

 

2018/4/7 北東3m/s でも南西から流れてくる黒い筋雲にご注意!北西12m/s

   阿部匡さんらのグループは、MYSAFの置き場が閉鎖されるので、浜への移動をしていました。総会が終わり午後からレンタルディンギーで出艇しました。南西からの黒い雲は気にはなりましたが。。。久々のセーリングなので、港内でアビームを繰り返し、馴れたあと、nanaCafeの前をそれなりに帆走していました。ところが黒雲と一緒に北西12m/sの風がやってくるとクローズで逃がすブームが水の中。沈を、あわや免れ、帰港しようとしたところ、一艇の470が沈起こしに手間取っていました。沈起こしを4,5回まで見ていたのでが、港へ戻り、学生さんに急遽レスキューをお願いしました。結局自走で戻ってこられましたが、学生の方々のすばやい対応に感心しました。お疲れさまでした。

 

 

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